🀄 立直麻雀 ルール解説

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1. ゲームの目的

立直麻雀は日本のルールです。牌型はクラシックと同じ(4面子+雀頭)ですが、和了には必ず役が必要です。

ドラは翻数に加算されますが役にはなりません。まずは簡単な役を覚えましょう:断幺九、役牌、立直。

2. 牌の種類

使用する牌はクラシックと同じ136枚。幺九牌(1と9)と字牌(風牌・三元牌)を避ければ断幺九です。

3. ゲームの流れ

順番にツモと打牌を繰り返します。鳴くと門前ではなくなり、立直ができなくなるなどのトレードオフがあります。

牌山の最後の14枚は王牌として確保され(ドラ表示とカンのツモ用)、通常のツモはその手前で止まります。誰も和了しなければ流局で次局へ。

4. 立直

立直は、門前(副露なし)で聴牌(あと1枚で和了できる状態)のとき、自分の捨て牌とともに宣言します。1000点棒を置き、手牌を固定します。

立直後はツモした牌しか捨てられません。立直自体が1翻で、一発や裏ドラのチャンスもあります。

立直後も和了できます:他者が捨てた和了牌はロン、ツモも可能です。ただし宣言後は手牌固定——待ちが良い(両面など)時や、点棒状況が安全な時だけ宣言しましょう。

5.

主な役:立直(1翻)、断幺九(1)、役牌(1、三元または自風・場風の刻子)、平和(1、全順子・雀頭は字牌以外)、一盃口(1、同じ順子2組)、三色同順(2)、七対子(2)、混一色(3)、清一色(6)。

役満(13翻以上):国士無双、四暗刻、大三元など。

役一覧
翻数条件
リーチ1門前テンパイで宣言、1000点棒を出す
タンヤオ1中張牌のみ
平和1全順子・両面待ち・字牌でない雀頭
役牌1三元牌または自風・場風の刻子
一発1リーチ後1巡以内の和了(本MVPでは非対応)
門前清自摸和1門前ツモ
海底摸月 / 河底撈魚1最後の牌での和了
嶺上開花1槓後の補充牌での和了
槍槓1加槓を槍った和了
七対子27組の対子
三色同順23種類のスートで同じ順子
一気通貫2同一スートで123・456・789
対々和2全て刻子
混一色3(副露2)1スート+字牌
清一色6(副露5)1スートのみ
役満13国士無双・四暗刻・大三元など

役一覧

6. フリテン

振听(フリテン)は重要な防御ルール:自分の聴牌牌に自分の捨て牌が含まれると、他家の捨て牌では和了できません(ツモのみ)。

ロンを宣言する前に必ず自分の捨て牌を確認しましょう。

7. 早見表

早見表:立直=門前+聴牌で宣言(1000点棒);和了には役が必要;ドラは翻加算のみ;フリテン中はロン不可。

麻雀点数表——子のロン(満貫 8,000 で頭打ち)
符 / 翻1翻2翻3翻4翻
20符7001,3002,6005,200
25符(七対子)1,6003,2006,400
30符1,0002,0003,9007,700
40符1,3002,6005,2008,000
50符1,6003,2006,4008,000
60符2,0003,9007,7008,000
70符2,3004,5008,0008,000
80符2,6005,2008,0008,000
90符2,9005,8008,0008,000
100符3,2006,4008,0008,000
110符3,6007,1008,0008,000

麻雀点数表——子のロン(満貫 8,000 で頭打ち)

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