麻雀のセットアップ:牌・山・配牌の解説

段階的なセットアップ——牌、洗牌、山積み、開門、配牌、親のルール、初心者のよくあるミス。

必要なもの

標準セットは基本136枚(花牌入り144枚、アメリカはジョーカー入り152枚)。平らな面(山がずれないよう縁があると良い)と4人——または当サイト。コンピューターが配牌とツモを自動で行います。

当サイトでは配牌・山・順番が自動ですが、同じロジックです:各13枚、親は14枚。

洗牌と山積み

すべての牌を裏向けにしてよく混ぜます——「洗牌」です。各プレイヤーが17棟×2段(ルールにより18棟)を積み、4列で正方形の山を作ります。

山は捨て牌と違い、活きている牌はツモまで山に残ります。立直では最後の14枚は王牌としてドラ表示に使います。

開門と配牌

親がサイコロを2つ振って開門位置を決め、テーブルを数えます。開門点が最初にツモる人と場所を決め、反時計回りに各13枚、親は14枚を配ります。

中国でよくある「16-4」方式(16枚配って花牌を4枚捨てる)もあります。カジュアルでは直接13/14枚が多いです。

親と順番

親(東家)が最初に捨て、反時計回りに進みます——右の人があなたより先。多くの点数ルールで親は支払い/受け取りが倍で、和了すると連荘します。

当サイトでは座風と親が卓に表示され、ターン表示が現在のプレイヤーで点滅するので常に分かります。

よくあるセットアップミス

枚数違い(花やジョーカー欠け)、山の不均一、間違った端からの開門——この3つが典型。配った後13/14枚を数えるのが最速のチェックです。

洗牌中に表になった牌は裏に戻して洗い直し——誰も見てはいけません。オンラインでも同様に、ツモまで牌は隠れています。