麻雀の役一覧:基本から役満まで

麻雀で必要なすべての役——1翻の基本、2翻の形、役満——をわかりやすく解説。

公開日: 2026-07-20 · 更新日: 2026-08-13

麻雀の役一覧:基本から役満まで
麻雀の役一覧:基本から役満まで

1翻の基本役

リーチ・タンヤオ・平和・役牌(三元牌・自風・場風)・一発で大半の和了りが成立します。

2翻と高得点形

ダブルリーチ・七対子・三色同順・一気通貫が2翻。門前清一色6翻、混一色3翻、対々和2翻。

役満

国士無双・大四喜・大三元・四暗刻・字一色・清老頭・緑一色・九蓮宝燈など。当サイトは役を自動判定し、役満の点数も正しく計算します。

3-6翻の形

混一色(3翻、副露2翻)は1スート+字牌で、副露手の定番ターゲット。清一色(6翻、副露5翻)はほぼ確実に満貫へ。チャンタ(2翻)は各順子に端牌か字牌、純チャン(3翻)は全ての順子に端牌、混老頭(2翻)は端牌と字牌のみ——役満への橋渡し。三暗刻(2翻)、三槓子(2翻)も副露を評価します。副露は速さと引き換えに弱くなります。

門前役と積み重ね

リーチ(1翻)はテンパイ宣言で手を固定し、一発(1翻)はその直後の1巡で和了ると加算、門前ツモ(1翻)は門前自摸を評価します。この3つは重なるので、門前リーチは型なしでも3翻になります。

符と点数の関係

基本点 = 符 × 2^(2+翻) で、親とツモ払いで倍増します。25符は七対子のみ、多くは30-40符。2,000点で満貫に打ち切りなので5翻は必ず満貫です。当サイトは和了りごとに翻・符・点数を表示します。

待ち形と効率

両面待ちは2符で平和も成立、単騎・辺張・嵌張は2符で平和を壊します。符の差より役を増やす方が得点に効きます。よくある失敗:副露でリーチ・平和を潰す、フリテンでロンできない、役満狙いで3翻の手を逃す。リーチ+タンヤオから練習しましょう。

役一覧

翻数条件
リーチ1門前テンパイで宣言、1000点棒を出す
タンヤオ1中張牌のみ
平和1全順子・両面待ち・字牌でない雀頭
役牌1三元牌または自風・場風の刻子
一発1リーチ後1巡以内の和了(本MVPでは非対応)
門前清自摸和1門前ツモ
海底摸月 / 河底撈魚1最後の牌での和了
嶺上開花1槓後の補充牌での和了
槍槓1加槓を槍った和了
七対子27組の対子
三色同順23種類のスートで同じ順子
一気通貫2同一スートで123・456・789
対々和2全て刻子
混一色3(副露2)1スート+字牌
清一色6(副露5)1スートのみ
役満13国士無双・四暗刻・大三元など

FAQ

麻雀のリーチとは?
リーチは、門前の手牌があと1枚で和了できる状態(テンパイ)を宣言するものです。1000点棒を出し、手牌を固定し、1翻と一発のチャンスを得ます。
立直麻雀の役はいくつありますか?
標準ルールでは通常役が26種、役満が13種あります。最も一般的な役——リーチ・タンヤオ・平和・役牌——で和了の大半を占めます。
初心者に一番簡単な役は?
タンヤオ(中張牌のみ)が一番簡単です。2〜8の牌だけで4つの面子と雀頭を作り、幺九牌と字牌を完全に避けます。